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プレーオフを制した塩谷育代が4年ぶり18度目の優勝を飾った。

2001/05/13 18:00


国内女子ツアー「ヴァーナルレディース」の最終日。開催コースの福岡センチュリーゴルフ倶楽部は、2日目を終わって全員がオーバーパーという厳しいコースセッティングとなった。

2日目に1オーバーで単独トップに立ち、ツアー初優勝を狙う那須美根子は前半にスコアを1つ落とし2オーバーで2位に後退した。代わってトップに立ったのは、ベテランの塩谷育代。首位に1打差の2位タイでスタートした塩谷は、前半に2つあるパー5でバーディを奪い、イーブンパーまでスコアを伸ばした。

しかし、後半スコアを伸ばせなかった塩谷に対し、那須は10番でバーディを奪い、17番パー3では、グリーンサイドのカラーからパターでチップインバーディを奪った。これで、2人が首位で並び決着はプレーオフに持ち込まれた。

プレーオフ1ホール目に那須はピン奥1.5メートルにつけるバーディチャンスを迎えたが、決めることはできなかった。「カップいっぱいを狙ったんだけど、そのまま行っちゃいました。あのときのパットはプレッシャーに負けましたね。ああいうところが勝てない原因。あの上からの短いのは、結構好きなパットだったんですけど。あれを外したのが、2ホール目に影響してますね」

いやな気分のまま2ホール目に入った那須は2打目に勝負に出た。「何回もパープレーでプレーオフを続けるのはいやだった。3打目勝負で2打目を刻むというゴルフに私は弱い。あっさり行きたいと思ってしまった」ユーティリティクラブで打ったショットは右斜面へ。結局このホールでパーを取ることができなかった。

対する塩谷は確実に刻む戦法でパーパットを沈めた。4年ぶり、18勝目を飾った。「なんか自分の力で勝ったというのはあまり感じなかったんで、母の日に息子が助けてくれたたのかな。ピンチの時とか、ここ一番の時には息子に(心で)話してました」母の日に自ら大きなプレゼントを贈ることになった。

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