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逆転の大場美智恵が本領発揮。7アンダーでツアー3勝目をあげた。

那須小川レディスの最終日。アドレスしていても体がふらつくような強風が吹き荒れ、この日もスコアを崩す選手が多かった。予選2日間首位をキープした黄玉珍は3番パー5でバーディを奪い6アンダーまで伸ばしたが、7番ホールからはボギーが止まらず、79と崩れ優勝争いから脱落してしまった。

最終組で黄と1打差の2位タイでスタートした、島袋美幸と大場美智恵の優勝争いとなったが、島袋は前半をすべてパー。対する大場はスタートの1番ホールでバーディを奪うと、前半で3つ伸ばし7アンダーとした。
後半に入ると風はさらに強くなり、島袋はバーディを2つ奪うがボギーも2つ叩き、差を縮められず。対する大場も1バーディ、1ボギー。そのまま7アンダーを出した大場が島袋との3打差をキープし、ツアー3勝目をあげた。

プロ1勝目は地元北海道での7打差をひっくり返しての優勝。昨年の富士通レディースでも最終日に追いつきプレーオフを制している。したがって最終組で優勝したのはこれが初めて。今回も逆転での優勝だが、前半に単独首位に立ったために、後半は初めて追われる立場になった。
「やっと、逃げ切って勝ったので、これからの自信につなげていきたいと思います。今シーズンあと1つは勝ちたいな、と思います。常に上を目指して頑張ります」安定したショットは今後も注目したい。

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