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大山志保が単独首位 森田&横峯はともに後退

◇国内女子◇LPGAチャンピオンシップリコーカップ2日目◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6451ヤード(パー72)

首位タイから出た大山志保が、4バーディ1ボギー1ダブルボギーの「71」で通算4アンダーとし、後続に1打差の単独首位に立った。賞金女王争いの森田理香子横峯さくらは、ともに2オーバー14位タイから追い上げを図ったが、ともにスコアを崩し、首位との差は拡大。森田は通算3オーバーで12位タイ、横峯は通算6オーバーの20位タイで1年を締めくくる週末を迎えることとなった。

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2005年に今大会を制し、06年の賞金女王獲得に弾みをつけた地元・宮崎出身の大山は、海沿いの強い風と芝目の強いグリーンで全体的にスコアの伸び悩んだこの日も、落ち着いてコースを攻略。最終18番は3オン3パットのダブルボギーとしたが、それでもケガから復帰したシーズンの締めくくりへ単独首位を守った。通算3アンダーの2位に前年覇者のイ・ボミイ・ナリアン・ソンジュと韓国勢3人が並び、その背中を追っている。

賞金トップの森田は、この日33パットとグリーン上で苦しみ、バーディはゼロ。立ち上がりの2番でボギーを叩いてスコアを1つ落とし、順位こそ2つ上げたものの首位との差は2つ開いて7打差となった。

森田の1組後ろを回った横峯は前日に続いてショットが安定せず、前半こそ1バーディ1ボギーで耐えたものの、後半に4ボギー。「76」を叩いて、森田から3ストローク遅れを取る苦しい展開になった。森田を逆転するには、単独8位以上(森田が単独15位以下)が最低条件。ホールアウト後は、「ショットの修正をするしかない」と気持ちの切り替えに努めた。

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