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ノーバーディの横峯さくらはショット復調が命題に

国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」が28日(木)、宮崎県の宮崎カントリークラブで開幕。約281万円差から逆転女王戴冠を狙う横峯さくらは2オーバーの14位タイで初日を終え、「バーディが無かったので、すごく疲れました」と肩を落とした。

森田を逆転するには最低でも単独8位以上が求められる状況で、スタートダッシュに失敗した。序盤からドライバー、アイアンともにショットが右に曲がり、耐える内容に終始。同じ最終組を回った森田理香子に一時は4打差をつけられた。森田が終盤に崩れて同じ順位で終えはしたが、「差が開いているよりはいいと思うけど・・・それよりも私自身のゴルフが良くなかった」と自らのプレーを戒めた。

この日、グリーンを外したのは7ホール。ショットの不調が目立った反面、今季の平均パット数1位(1.7528パット/ホール)、リカバリー率(パーオンしないホールをパー以上で終えた確率/68.8525%)3位につけるショートゲームが際立った。4番ではグリーン右のガードバンカーからピンに絡めてパーを死守すると、8番(パー3)ではティショットを30ヤードほどショートし、「ベアグランドみたい」というグリーン脇のライからSWで2メートルに寄せ、辛くもボギーを回避。ピンチの連続だったラウンドを何とか形にした印象だ。

とはいえ、バーディ無くして上位浮上の芽はなく、ショットの復調が求められる。「悪くなると(ヘッドが)下から入ってしまう」と気にかける課題を一刻も早く修正したい。「拾って拾ってのパーが多いので、明日はグリーンに乗せていきたい」と巻き返しを誓った。(宮崎県宮崎市/塚田達也)

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