ニュース

国内女子アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKIの最新ゴルフニュースをお届け

地元の大山が首位タイ発進! 木戸とO.サタヤが並走

◇国内女子◇アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 初日◇UMKCC(宮崎県)◇6,470ヤード(パー72)

混戦の幕開けとなった初日。地元・宮崎県出身の大山志保が5バーディ、ノーボギーの「67」をマークし、同じく「67」とした木戸愛O.サタヤ(タイ)と並び、5アンダーの首位タイスタートを切った。

<< 下に続く >>

4アンダーの4位タイに、開幕戦を制している森田理香子をはじめ、菊地絵理香香妻琴乃野村敏京アン・ソンジュ(韓国)、ウェイ・ユンジェ(台湾)の6人。さらに1打差の10位タイに、比嘉真美子金田久美子全美貞(韓国)ら8人が続く。宮崎県在住の横峯さくらは、先週優勝の一ノ瀬優希らと並びイーブンパーの47位タイとしている。

<地元の大山志保「いつも以上の自分が出せた」>

今年、第1回大会を迎えた「アクサレディスin宮崎」の初日、地元宮崎の大山志保が、5バーディノーボギーの完璧なゴルフで、首位タイの好スタートを決めた。

「この大会に照準を合わせていた」と大山の鼻息も荒い。今年は体の怪我も癒え、「痛み無く振れている」と、まずは悩み無くゴルフを出来ている喜びがある。そして、地元の大ギャラリーの後押しも大きい。「知っている人ばっかりで、みんな志保ちゃん、志保ちゃん言ってくれる。こんなことはリコーカップくらいしかないから、頑張って良いプレーをしたいです」。

先週は強気のパットが影を潜め、本人が嫌う“弱くて入らない”というパットに不満が溜まった。「打ち過ぎてしまうので、オーバーするのを怖がっていた」と自己分析した今週、持ち味を再認識し、グリーン上で攻めの姿勢を貫いた。

14番、ティショットを左に曲げた大山の球はOB杭ぎりぎりで止まる。2打目はクラブが枝に当たってスイングできずに、グリーン手前40ヤードに運ぶのがやっと。アプローチも4メートルショートしたが、「気持ちがすごい乗っていたし、絶対入ると思いました」とこのパットをねじ込んで「いつも以上の自分が出せた」と喜んだ。

「これだけ応援してもらって、これをプレッシャーと言っちゃいけないですね。ありがたいし、感謝しないといけない。スポンサーさんにも感謝だし、地元で大会をしてくれて私にとってもありがたい。良い成績を収めて、長く宮崎でトーナメントを続けて貰いたいです」。素直な言葉が、大山の口からあふれ出た。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2013年 アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI




特集SPECIAL

「全米オープン」は、9月17日(木)ウイングドフットGC(ニューヨーク州)で開幕
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!9月のマンスリーゲストには三宅百佳選手を迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!