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辛が、横峯、申の追撃をかわして初メジャーV

石川県にある片山津GC白山コースで行われている国内女子メジャー第2戦「日本プロ選手権コニカミノルタ杯」の最終日、朝から晴天に恵まれ、この日のギャラリー数は今季最多の15,458人。4日間合計では、選手権史上最多となる36,352人の動員を記録した。

多くのギャラリーの注目を集めた最終組は、通算10アンダーの辛ヒョンジュ(韓国)を、6アンダーの申智愛(韓国)と、5アンダーの横峯さくらが追う展開。1番、2番で連続バーディを奪った申のプレッシャーに、辛は3番、4番と連続ボギーを叩き、二人は通算8アンダーで並んだ。トップを追いかけたい横峯だったが、3番でボギーを叩いたあと、9番では第2打が木の枝に引っ掛かりアンプレヤブルとなる不運。ダブルボギーで通算2アンダーへと後退した。

だが、「緊張のせいか、ティショットが良くなかった」という辛は、ずるずるとスコアを落とす。申も2番以降はボギーを重ね、15番を終えて2人は通算5アンダー。14番、15番でバーディを奪った横峯が4アンダーへとスコアを伸ばし、勝負は終盤再びもつれた。

最終18番は431ヤードと距離の長いパー4。最初にティショットを放った横峯は右のラフ。申は右のバンカー。辛はフェアウェイをキープした。「浮いていて順目だった」という横峯は、188ヤードの第2打を9Wで見事にグリーンを捉える。辛はグリーン手前のラフからピンそば20cmにつけ、申はバンカーのあごに当たって4オン。勝負の行方は横峯のバーディパットの託された。

「神懸りがないと入らないと思った」という横峯の13mのバーディパットは、軽く左にフックしながら、するするとカップに向かう。だが、その球はカップ手前数センチで勢いを失った。「本当に大変だった」という辛は、初日から最終日まで一度も首位を譲ることなく、自身通算4勝目を初のメジャータイトルで飾った。横峯と申が2位タイ。上田桃子リ・エスドが4位タイに続いた。

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