ニュース

国内女子日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯の最新ゴルフニュースをお届け

横峯さくら、優勝に迫るも今季4度目の2位

2008/09/14 19:01


「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」の最終日、横峯さくらは首位の辛ヒョンジュ(韓国)とは5打差ながら、最終組で今季初優勝を目指してティオフした。

1番ホールは2日目にイーグルを奪った2オン可能なパー5。逆転に向けて是非ともバーディは獲りたかったが、ティショットを右のバンカーに入れてしまってパースタート。3番でボギー、9番パー5では2オンを狙った第2打が、左からせり出す松の枝に当たって、そのまま木の上に止まってしまい、アンプレヤブルのダブルボギー。「本当に運が無いなと思いました」と、前半だけで3つスコアを落として2アンダーに後退した。

「ここ(最終組)に居ていいのかな?」と思ったという横峯だが、「このコースは何が起きるか分からないので、ティショットをフェアウェイに運んでセカンドだなと。パターの調子は悪くなかったので、後半2アンダーを目標にしました」と、すぐに切り替える。

14番でバーディを奪うと、昨日までの難易度2位の15番でピン下4mを沈めて連続バーディ。通算4アンダーに浮上して、スコアを落とした辛と申智愛(韓国)に1打差まで迫った。

迎えた最終ホール。ティショットを右のラフに入れた横峯は、残り188ヤードの第2打に9Wを振り抜いた。左足が浮き上がるほどに体勢を崩しながらのショットは、グリーン手前のラフで跳ねて、見事2オンに成功する。「見た目はバンカーに入ったかなって思ったけど、拍手があって載ったことが分かってびっくりしました」と、自身も驚くショットで逆転優勝に望みをつなぐ。ティショットをバンカーに入れて優勝争いから脱落した申に対し、フェアウェイからグリーン手前に運び、アプローチを20cmにつけた辛。パーが確実な辛に追いつくには、横峯はこの13mのパットを入れるしかない。

慎重にラインを読んだ横峯。30cmほど左に曲がるフックラインに載った横峯の球は、するするとカップに向かう。だが、「オーバーするつもりで打ったけど、届かなかったです」というこのパットは、カップ手前数センチで無情にも動きを止めた。

「惜しいですか?まぁ、そうですね。でも最後のパットは、狙ったことは狙ったけど、神懸りがないと入らないと思ったので」と、あくまで冷静な横峯。「今日は気持ちを切らすことなく後半出来たので、自分にとってプラスになりました」と、今季4度目の2位も前向きに捉えていた。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯




特集SPECIAL

プレジデンツカップ中継をGDOで連日無料放送 GOLFTV
GDOでは初日から最終日の4日間、試合開始から午前11時(日本時間)まで、GOLFTVによるライブ中継を無料で配信します。2年に1度の熱戦をお見逃しなく!
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!12月のマンスリーゲストには中山綾香プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。