ニュース

国内女子ニチレイPGMレディスの最新ゴルフニュースをお届け

三塚優子が初イーグルで6アンダー単独首位!!

茨城県にある美浦ゴルフ倶楽部で行われている国内女子ツアー第15戦「ニチレイPGMレディス」初日。朝のうちは曇り空だったが、10時すぎから霧雨、そして午後には本降りの雨模様となった。その雨も気にせずスコアを伸ばしたのは、ツアー2勝目を狙う三塚優子だった。

前半、2番、4番でバーディを奪うと、6番パー5ではイーグルを奪った。後半も2つのバーディでスコアを伸ばし、ボギーを叩かず6アンダー「66」の自己ベストタイのスコアで単独首位になった。自己ベストは昨年ツアー初優勝を挙げた「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」の2日目以来。ラウンド後、三塚は「プロになって初めてのイーグルなんです!イーグルパットは本当に緊張しました」と、うれしそうに語った。

首位の三塚を1打差で追いかけるのは、7週間前に行われた「クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメントゴールデンスペシャル」で単独3位に入った笠りつ子。さらに1打差の4アンダーには、和田委世子、岡田伊津美、小俣奈三香、ジョン・ユンジ、リ・エスドの5人が並んだ。

今週は2年前の優勝者、横峯さくらが事前の欠場を表明すると、先週韓国で試合に挑んだ古閑美保も火曜日の段階で体調不良を理由に棄権となった。初日もっとも声援が大きかったのはディフェンディングチャンピオンの大山志保だった。大山は5つのバーディを奪ったが、2番パー5で2打目を池に入れるなど、2つのダブルボギーを叩き勢いに乗ることができなかった。1アンダーの20位タイとなっているが、2日目から巻き返すことができるか注目だ。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 ニチレイPGMレディス




特集SPECIAL

全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには高木優奈プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。