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上田桃子、自身の誕生日を祝う逆転優勝!

兵庫県にある六甲国際GCで行われている国内女子ツアー第14戦「サントリーレディスオープン」の最終日、最終ホールまで優勝の行方の分からない好勝負を制したのは、この日が自身22回目の誕生日と重なった上田桃子だった。

最終18番を迎えたときに、上田と大山志保が首位タイの7アンダー、同じ最終組のイム・ウナが1打差の6アンダーで追いかける。2mのバーディチャンスにつけたイム・ウナに対し、大山はグリーンオンしたものの10m近いパットを残し、上田の球は一度はグリーンに乗ったが傾斜を転がり落ちて花道に止まった。

「向こうで一番練習していた」というPWを使ったアプローチで50cmにつけた上田。大山もファーストパットをきっちりと1m弱に寄せる。イム・ウナのバーディパットは決まらずに6アンダーでホールアウト。勝負は2人のプレーオフにもつれ込むかに思われた。

だが、大山がこのパーパットを痛恨のミス。「まさか外すとは思わなかった」という大山は、グリーン上で悔し涙を浮かべた。最後は50cmのウィニングパットを沈めた上田が、昨年の「エリエールレディス」以来となる自身通算6勝目、今季日本ツアー参戦2試合目で嬉しい初勝利を達成した。

2位タイは大山とイム・ウナ宋ボベの3人。初日トップの横峯さくらは最終ホールのボギーが響き、通算5アンダーの5位タイに終わった。ローアマチュアを獲得したのは、通算4アンダー・8位タイに入った藤本麻子。今季3試合出場したレギュラーツアーですべてローアマチュアを獲得する活躍を見せている。

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