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横峯さくらがプレーオフを制し、節目となる通算10勝目!

兵庫県にある花屋敷GC よかわコースで開催されている、国内女子ツアー第4戦「スタジオアリス女子オープン」の最終日。連日の快晴に恵まれたこの日、穏やかな天候とは対照的に、試合は最後まで熾烈を極める波乱の展開となった。

通算3アンダーの首位タイで最終組からスタートした全美貞(韓国)と、2年7ヶ月ぶりの国内ツアー制覇を狙う宮里藍。6番までともに5アンダーまで伸ばし優勝争いを演じていてが、宮里が7番からボギーを重ねて脱落。対する全は14番まで6アンダーとし、一時は独走態勢を築いたかに見えた。

ここで、宮里に代わり通算イーブンパーの8位タイからスタートした横峯さくらが優勝戦線に名乗りを挙げる。1番、2番と連続バーディを奪う絶好のスタートを切ると、6番でボギーを叩くも直後の7番でバーディ。さらに15番、17番でもバーディを奪い、通算4アンダーで先にホールアウト。後続の結果を待つ。全は15番でボギーを叩き、通算5アンダーで迎えた最終18番。3メートルのウィニングパットを外してボギーとし、決着は横峯と全のプレーオフにもつれ込んだ。

全と横峯のプレーオフは、2005年の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」以来2度目で、この時は横峯が勝利している。最終18番の繰り返しで行われた1ホール目は互いにパーで分け、迎えた2ホール目。パーパットを外した全に対し、横峯が50センチのパーパットを確実に沈めて決着をつけ、早々と今季初勝利を達成。大逆転で節目となるツアー通算10勝目を飾った。

通算3アンダーの単独3位に北田瑠衣。通算2アンダーの4位タイに、イ・ジウ李知姫の韓国勢。宮里は2バーディ、4ボギーの「74」と崩れ、通算1アンダーの6位タイで競技を終えている。

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