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李英美が7アンダーをマークし、2位に3打差をつけ単独トップ

国内女子ツアー「ヴァーナルオープン」初日。気温が30度を超える炎天下ながら、屈指の高額賞金トーナメント制覇を目指し、トップに立ったのは李英美だ。

李は、12番パー5でチップインイーグルを決めるなど運にも恵まれ、自己ベストにあと1打と迫る、65をマーク。7アンダーで2位に3打差をつける爆発力を見せた。

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「今まで『入れよう』という気持ちが強すぎて、パッティングの時に体が突っ込んでいた。アドレスから直し、良いストロークをすることに集中した。優勝は考えず、自分のプレーを一生懸命するだけ」

そして2位に入ったのは、平瀬真由美。5バーディ、1ボギーで、米ツアーで活躍していた頃の安定感が蘇った。

「20代の時のような体力はないが、ゴルフは体力だけじゃないし、模索しながらプレーに取り組んでいる。飛距離も出なくなったけど、無理して曲げるよりは真っ直ぐに行ったほうが良い。そう開き直ってやったのが功を奏した」

結婚し、子供も生まれ、今やママさんプロゴルファー。アメリカでもジュリー・インクスターのように出産後復活し、再度活躍する選手もいる。平瀬にも、再び勝利の感覚を取り戻すことはできるはずだ。

初日12人しかアンダーパーを記録しなかったが、その中に高校3年生のアマチュア、西真奈美選手がいる。5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーで、堂々の1アンダー9位タイだ。西選手は、これまでの自己ベストが、プライベートも含めて73だったが、これを一気に2打も縮めた。特にショートゲームが冴え渡り、9番と16番ではチップインでバーディを決めた。出だしからダブルボギーでスタートしたが、「まだ先がある」と落ち着きを取り戻し、自分のプレーを取り戻した。明日以降も期待したい、注目の選手だ。

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