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木村敏美が単独首位をキープ!

国内女子ツアー「廣済堂レディースゴルフカップ」の2日目。穏やかな天候に恵まれ、初日首位に立った木村敏美が気持ちよくスコアを伸ばした。

2番ホールでセカンドショットを30センチに寄せてバーディを奪うと続く3番パー3では10メートル以上のバーディパットを沈めた。8番でボギーを叩いたが14番までにさらに3つスコアを伸ばし9アンダー。独走態勢に入った。

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「上出来でしょ。ただ、悔しいのが8番ホールで2日間続けてボギーを叩いているので、明日の目標は8番でパーを取ることです」

一気にスコアを伸ばしておきたいところだが、15番パー3ではティショットを左に引っ掛け斜面に落としてしまった。アプローチでピンをオーバーしボギーをたたいてしまった。しかし、最終18番パー5は2オンに成功し確実にバーディを奪い9アンダーでホールアウトした。

「今日は天気が良かったから爆発する選手が1人や2人はいると思った。だから自分も伸ばさないと、と思った」4ストロークのリードは2日間の木村のゴルフからすると余裕すら感じる差になってきた。

2位に浮上してきたのは、こちらも実力のある服部道子だ。前半で3つ、そして後半も2つのバーディを奪った服部が5アンダーまで伸ばしてきた。

「今日はショットも安定していて良かった。ノーボギーはあまりないことなので、うれしいです。コースがトリッキーなので明日はどうなるかわからないが、あせらずマイペースでやるべきことをしっかりやって、自分の仕事をしたいと思います」1998年の賞金女王が逆転優勝をを狙う。

そして、2アンダー単独3位には、先週6年ぶりに優勝したシンソーラが浮上してきた。首位の木村とは7打差あるが、安定感のあるゴルフで優勝争いに絡みたいところだ。

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