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気がつけば首位、西田智慧子がチャンスを生かしツアー7勝目を上げた

国内女子ツアー「カトキチクィーンズ ゴルフトーナメント」は、初日、2日目と2ストロークづつ伸ばした藤野オリエが、逃げ切りでの完全優勝を狙った。しかし、これが首位を守るプレッシャーなのか、前日まで冴えていたショット、パットともに噛み合わずスコアを伸ばせなかった。

しかし、苦しいのは藤野だけではなかった。ツアーのトーナメントに限らず日本のコースで採用されるケースが少なくなってきた高麗グリーンに選手たちは最後まで苦しめられた。

イーブンパーを境に首位争いが繰り広げられたが、最終組の1つ前を行く西田智慧子が、藤野と並び首位で最終18番を迎えた。そして、セカンドショットでグリーン手前まで運ぶと、3打目のアプローチはピンにあたって横1メートルで止まった。

この時点で藤野が17番ホールでボギーを叩いているので、西田は単独首位になっていた。しかし、そんなことは確認していない西田はプレッシャーも無く、難なくバーディパットを沈めたのだ。

逆転されてしまった藤野は最終18番で2オンはできなかったが、チップインイーグルを狙った。しかし、惜しくもカップをすり抜けてしまった。

優勝した西田は1990年から11年間守り続けてきたシード権を昨年失ってしまった。いろいろ悩んだが、先週行われた後期統一予選会で9位に入り自信を回復したという。

優勝を意識して臨んだ藤野とは対象的に、とりあえず上位とリラックスした気持ちで最終日を迎えた西田。この気持ちのゆとりが勝敗を左右してしまった。

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