ニュース

国内女子カトキチクイーンズゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

カトキチクイーンズ最終日:上位選手のコメント

藤井かすみ(9アンダー/優勝)

「出だし1番ホールのボギーは、気持ちがあまりにも前に行き過ぎていた結果です。でも、このボギーでその後は逆に落ち着いて出来ました。一緒の組でラウンドしたS.ヘッドも、ずっと良いリズムでプレーしていたのでそれも私にとって良かった。

中盤スコアを伸ばせなかったが、最後まで諦めずにプレーを続けた。それに、最後の3ホールの内2つがパー5なので、2つは伸ばせると思っていました。18番のセカンドショットは、グリーンをオーバーしてもドロップゾーンがあるので、そこからバーディが取れると計算していた。

今週は月曜日に米国から帰国し、水曜日に会場に入り木曜日にプロアマに出場。先週アニカ・ソレンスタムとラウンドしたのは、良い勉強になった。彼女は良い意味でマイペース。自分のプレーをするというか、チャンスが来るのを待ってプレーしている。これは学ぶべきところですね。シーズン前に3試合に1回は優勝したいと言ったので、言ったからには今後はそれに近づけるように頑張りたいです」

■ 中田三枝(8アンダー/単独2位)

倒れた父のためにも・・・。先週の木曜日に父が脳梗塞(のうこうそく)で倒れたので、母親や親戚に『良い成績を出して、励ましてあげて』と言われました。軽い脳梗塞だったので、今は入院してリハビリ中です。でも、昨日は父がテレビでの私を見て、興奮して寝込んでしまったみたいです。

最後の18番バーディパットは、ラインが全然分かりませんでした。でも、思ったところに打てて外れたので納得しています。今週は距離の短いゴルフ場だったので、私でも上位に来れたと思います。でも、こういうときに頑張って稼いでおかないといけないですね」

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2003年 カトキチクイーンズゴルフトーナメント




特集SPECIAL

スペシャル対談 鈴木愛×セールスフォース代表小出伸一
女子プロゴルファー鈴木愛。2度のけがによる離脱をはねのけ、史上3人目の年間7勝。その彼女を支えてきた所属契約を結ぶ「セールスフォース・ドットコム」の小出伸一代表と2人のトップが熱く語った。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!2月のマンスリーゲストにはS.ランクンプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。