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藤野オリエが2アンダーで単独首位、天沼は少し出遅れた

国内女子ツアー「カトキチクィーンズ ゴルフトーナメント」の初日、2アンダー70でラウンドした藤野オリエが単独首位に立った。序盤2、3番ホールで連続ボギーを叩いた藤野だが、その後はスコアをたて直し、後半は3ストローク伸ばした。バーディを6つ奪ったが、ボギーも4つ数え2アンダー止まりとなった。

「今日はボードを全然見ませんでした。アテストが終わってから見たんですけど、まさかトップだとは。意識しながら出来ればもっと良いんですが・・・。勝つことだけにこだわってるわけではないし、数少ないチャンスというより、もっと上位で優勝争いをしてチャンスを増やしたいです」

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首位と1打差の2位にはプロ2年目の山口裕子など4人が並んでいる。昨年新人ながら10月のSANKYOレディースでツアー初優勝を飾った山口だが、実はこのカチキチで注目度が上がったのだ。2日目に65をマークし単独首位に踊り出た。しかし、最終日はスコアを崩してしまい天沼知恵子の初優勝に花をそえる結果になってしまった。

「今日はまずまずです。去年自信をつけた大会ですし、相性も良いです。去年のイメージが残っているからかな?」自ら相性の良さを実感し、気楽にプレーできているようだ。

先々週行われた再春館レディースで優勝争いに加わった岡本綾子は、2オーバー15位タイグループとまずまずのスタートをきった。ベテランが今週も優勝争いに加わってくるか楽しみだ。

そして、ディフェンディングチャンピオンの天沼は、2年連続賞金女王の不動裕理と並び3オーバー24位と少し出遅れた。昨年の初優勝の時も逆転で優勝しているだけに、明日以降のスコアには注目したい。

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