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藤田幸希が大会連覇に王手!2位に4打差で雨予報の最終日へ

2007/06/23 16:59

兵庫県のマダムJゴルフ倶楽部で開催されている、国内女子ツアー第14戦「プロミスレディスゴルフトーナメント」2日目。初日の豪雨から一転、青空が広がる晴天となり多くのギャラリーが会場に詰め掛けた。

注目の最終組は偶然にも初日と同じ藤田幸希、上田桃子佐伯三貴の3人。4アンダー単独首位からスタートした藤田は、前半に3つのバーディを奪い7アンダーまで伸ばした。ところが、後半はショットが少しずつ左右にブレ、バーディチャンスにつけることが出来なかった。それでも、アプローチとパッティングでパーセーブを繰り返しノーボギーでホールアウト。2位に4打差をつけ大会連覇に王手をかけた。

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4アンダーで2位につけているのは佐伯、上田、さらにこの日4ストローク伸ばしてきた福嶋晃子の3人。6番、そして最終18番で難しい位置に2オンし3パットでのボギーを叩いた福嶋だが、6つのバーディを量産し爆発力を発揮。

上田は3バーディ、ノーボギーと静かなゴルフだが、確実にスコアを伸ばしてきた。そして2アンダーの単独2位からスタートした佐伯は、1番でボギーを叩いた後は13番パー5までに4つのバーディを奪い5アンダーまで伸ばしていた。ところが15番でボギーを叩くと16番ではティショットを右サイドのOBに打ち込むトラブル。何とかボギーで凌いだが、続く17番まで3連続ボギー。ところが、最終18番は2打目でピン上60センチに寄せバーディフィニッシュ。優勝争いに踏みとどまった。

続くイーブンパーの5位タイにつけているのは不動裕理古閑美保の2人。不動はボギーを2つ叩きながらも1ストローク伸ばした。そして、昨年の大会でプレーオフの末、藤田に敗れた古閑は、この日3ストローク伸ばし首位と7打差で最終日を迎えることになった。

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