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木戸愛が2位に4打差で初優勝に王手!

◇国内女子◇サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント2日目◇イーグルポイントGC(茨城県)6,535ヤード(パー72)

初日ほどの寒さではなかったが、この日も曇り空で気温は上がらず、涼しさの感じる中でのプレーとなった。初日に6アンダーをマークし、首位タイに立った木戸愛が、この日も7バーディ、1ボギーと6ストローク伸ばし通算12アンダー。2位に4打差をつけてツアー初優勝に王手をかけた。

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木戸を追いかけるのは、今季絶好調の全美貞(韓国)。4打差を付けられているが、通算8アンダー単独2位から逆転優勝を狙う。さらに1打差、通算7アンダー3位タイには不動裕理笠りつ子藤本麻子永井奈都、申智愛(韓国)、リ・エスド(韓国)と6人が集団を形成している。

2週間前に「全米女子オープン」を制し、日本ツアーにやってきたチェ・ナヨン(韓国)はスコアを1つ落として通算3アンダー。横峯さくらもナヨンと同じく通算3アンダー24位タイに後退してしまった。

また、2週連続優勝のかかった有村智恵は、1バーディ、ノーボギーとスコアを1つ伸ばして通算1アンダー39位タイと順位を少し上げた。そして、大会のホステスプロとして出場している香妻琴乃堀奈津佳は、斎藤愛璃らと並び46位タイでぎりぎり予選通過を果たした。

<独走の木戸「ガンガン走っていきたい」>
木戸が圧巻のプレーで独走態勢を築いた。「昨日に引き続いてフィーリングが良かった」というパットは冴えを増し、激しい追い上げをみせる後続に、その影すら踏ませない。2番で3mを沈めてバーディを先行させると、8mを捻じ込んだ4番を皮切りに4連続バーディを奪取。7番では、グリーン手前カラーから15mをパターで捻じ込むビッグプレーも交え、快調にスコアを伸ばしていった。

後半も、12番と16番のパー3でバーディを奪い勢いを継続。最終18番は20mのロングパットを4mほどオーバーし、予選ラウンド36ホール目にして初めてのボギーを叩いてしまうが、それを補って余りあるバーディラッシュだった。

初日を終えて「優勝しか見えていない」と勝利への並々ならぬ意欲を口にし、2日目に手繰り寄せた絶好のチャンス。「4打差は、あるようで無いような感じ。差があるとか無いとかは関係なく、ガンガン走っていきたい」。最終日・最終組をともにするのは、ともに「66」をマークして急浮上を果たした全美貞(韓国)と不動裕理。女子ツアーを代表する名手からのプレッシャーは計り知れないが、「そうゆう方たちと回れることが楽しみだし、幸せなこと。思い切りチャレンジしていきたい」と臆する気配は微塵も無い。“戦うのは相手ではなく、自分自身との戦い”と、初日の会見と口にしていた木戸。その言葉を最後までまっとうできた時、歓喜の瞬間が待っている。

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