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飯島茜が単独首位!2打差に大江香織

◇国内女子◇フジサンケイレディスクラシック2日目◇川奈ホテルGC富士コース(静岡県)◇6,407ヤード(パー72)

2006年大会でプレーオフに残りながらも大山志保に惜敗した飯島茜が、2位に2打差の通算9アンダーまでスコアを伸ばして単独首位に立った。4アンダー首位タイからスタートした飯島は、6バーディ、1ボギーとスコアを5つ伸ばして逃げ切り体制に入ろうとしている。

2打差の通算7アンダー単独2位は大江香織。1番から3連続バーディを奪うと、その後ボギーを1つたたくが、バーディを5つ並べこの日のベストスコア7アンダー「65」をマーク。29位タイからジャンプアップしてきた。

通算6アンダー3位タイは馬場ゆかり佐伯三貴全美貞(韓国)の3人。通算5アンダー6位タイに原江里菜、藤田幸希が続き、通算4アンダー8位タイには茂木宏美北田瑠衣、竹末浩美など6人が並んだ。横峯さくらは通算3アンダー14位タイ、大会連覇を狙った金田久美子は、9ホールを終えた時点で腰痛のため棄権となった。

<飯島、川奈で成長の跡を示せるか>
飯島にとって川奈は、優勝まであと一歩まで迫りながら苦渋をなめてきた舞台だ。06年は大山志保とのプレーオフに残りながらも、1ホール目で敗退。18番パー4の2打目をグリーン手前バンカーに打ち込み、ボギーを叩く自滅に終わった。さらに07年も2位タイから最終日を迎えるも、終盤16番(パー5)のティショットでOBを叩き、再び自らのミスでタイトルを逃した。

“雪辱”という言葉は、飯島の中でしっくりこない響きのようだ。「よく言われるけど、最終日はマネジメントのミスで崩れたものだったので・・・」。いずれも自滅により勝機を逸し、2年連続の惜敗は自分自身の問題として完結している。そして今年、2位に2打差をつけて迎える最終日。もう、同じ過ちは繰り返さない準備は整っている。「そういうミスは減っているし、そこは自信があります。ショットは散らばっていないし、技術も上がっているので安心感がある」。

終盤の17番(パー3)では、ボギー必至のピンチを迎えた。ティショットがグリーンをオーバーし、ボールは砲台状のグリーンから転がり落ちて左奥のバンカーへ。グリーン手前カラーに落とす絶妙な3打目はピンを6mオーバーするも、これを捻じ込んで価値あるパーセーブを拾った。この17番こそ、飯島が口にする“自信”の現われだ。

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