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三塚が単独首位!さくら、藤田が追いかける

千葉県のキングフィールズGCで開催されている、国内女子ツアーの今季第18戦で、公式戦(メジャー)第2戦となる「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の2日目。5アンダー首位タイからスタートした三塚優子が、スコアを1つ伸ばし通算6アンダーで単独首位となった。

1打差通算5アンダー2位タイで追うのは横峯さくらと韓国のカン・スーヨンの2人。さらに1打差の通算4アンダー単独4位には、大会2連覇を狙う藤田幸希が浮上してきた。前半8番までに6つのバーディを量産した藤田だったが、その後は勢いが止まり首位と2打差で決勝ラウンドを迎える。

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また、初日首位タイの不動裕理は、この日5ストローク落としてしまい、通算イーブンパーの10位タイまで失速。単独3位スタートの福嶋晃子も、この日2ストローク落として通算2アンダー単独5位となっている。

<三塚が初のメジャー獲りに前進!>
首位タイからスタートした三塚が、深いラフが行く手を阻むメジャーセッティングをものともせず、飛距離のアドバンテージを存分に見せつけた。4つのバーディのうち3つは、2番、6番、17番のパー5で奪ったもの。いずれも2オンに成功し、イーグル逃しの余裕のバーディでスコアを伸ばした。「今日は本当にショットが良かった。昨日より飛距離も出たし、ドライバーは100点!」と、18ホール全てでパーオンに成功。初のメジャータイトルに向け、スケールの大きなプレーで難コースを捻じ伏せている。

<さくら、絶好の位置で決勝ラウンドへ>
首位を2打差で追う横峯が、3バーディ、1ボギーの「70」と2ストローク伸ばし、通算5アンダーの2位タイに浮上した。「昨日、今日と高い集中力でプレーできている」と初日に続き安定したプレーを続け、ティショットでラフに打ち込んだのは僅かに3回。前半に2バーディを奪うと、後半の15番でボギーを叩いた直後の16番(パー3)では、12mのロングパットを捻じ込みバーディを奪い返し、流れを切らすことなく18ホールを完走。「明日も集中してできれば、いいスコアで回れると思う」と言葉に自信を込めた。

<後退の不動「悪いものは全部出した」>
苦しい展開を強いられた不動は「77」を叩き、首位に6打差の10位タイに後退。「ティショットも悪いし、フェアウェイにいってもグリーンを外してボギー。今日は全部が良くなかった」と、2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しい内容に終わった。「ラフに打った私も悪いけど、ライの運も良くなかった」とラフの対処に四苦八苦、スコアメイクがままならなかった。それでも、「悪い、悪いといっても(通算)イーブンだし、明日からが勝負だと思う」と気持ちは前向き。「悪いものを今日で全部、出した気がします。ラフからの練習は今日でだいぶできたし、明日からは良くなると思います」と笑顔をのぞかせた。

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