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藤本麻子が単独首位!金田久美子が2打差を追う

国内女子ツアー第16戦「CAT Ladies」が、8月19日(金)、神奈川県にある大箱根CCで開幕。初日、藤本麻子が7バーディ、ノーボギーのラウンドで「66」をマークし、単独首位に立っている。

2打差の5アンダー、単独2位には、今季ツアー初勝利を挙げた金田久美子。4アンダーの3位タイには、佐伯三貴森田理香子有村智恵金ナリの4選手が並んでいる。ディフェンディングチャンピオンでもあり、前週の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で優勝争いを演じた福嶋晃子も好調をキープ、3アンダーの7位タイにつけている。

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<藤本、自身初の首位発進!>
強風が吹き抜けるフィールドを、21歳の藤本が駆け抜けた。7バーディ、ノーボギーの「66」をマークし、ツアーでは自身初の首位発進。ツアー初勝利に向けて絶好のスタートを切った。スタートホールの1番(パー5)でバーディチャンスを迎えるものの、自らの判断でラインを読み惜しくも外してしまう。「2番からキャディの意見を参考にした」という以降は、3番(パー3)、4番と3mを入れて連続バーディ。12番からは3連続バーディを奪うなど、一気に流れを引き寄せた。初の首位発進にも「実感は湧かないですね」と微妙な表情。「明日も明後日もある。明日に向けて今から練習してきたい」と気持ちを引き締め、雨が降りしきる練習場へと向かった。

<金田は“怪我の功名”で単独2位>
「ピキッときた。ヤバイ」。スタートホールの1番グリーン上でラインを読み、立ち上がった瞬間に左足の太もも前部に痛みが走った。「前半は“このまま無理をしたらおかしくなる”と思うぐらい痛かった」と、序盤に思わぬアクシデントに襲われた。だが、この左足の痛みが意外な結果を生む。「痛くて無理ができず、左足を動かさないように打っていたら、逆に壁を作れるようになった」とショットの精度が増し、2番で3mにつけてバーディ。3番(パー3)では10mを捻じ込むと、4番も7mを沈め3連続バーディとする。終わって見れば7バーディ、2ボギーの「68」、首位に2打差の5アンダー単独2位。10番までに5バーディを奪った矢先、「11番で(痛みが)治ってきたな、と思ったらボギーを打った」と苦笑。前半のチャージは、まさに怪我の功名か。

<疲労困ぱいも、福嶋は上々の滑り出し>
ディフェンディングチャンピオンの福嶋は4バーディ、1ボギーの「70」にまとめ、3アンダーの7位タイと上々の滑り出し。しかし、クラブハウスに引き上げてきた福嶋は「もう疲れちゃって・・・」と、疲労が全身から滲み出ていた。ホステスプロとして出場した前週からの疲れの蓄積か、「練習ラウンドから足が張っちゃって。今日はクラブも振れなくなって、ショットが曲がっていた」と、内容的には苦しいラウンドが続いた。それでも「一生懸命、何とかアプローチでパーを拾っていった」と1ボギーで凌ぎ切り、大会連覇への望みを繋げる位置で初日を終えた。

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