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宮里藍は8位タイ発進!アン・ソンジュが首位タイ

兵庫県にある六甲国際GCで開催されている、国内女子ツアー第10戦「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の初日。5アンダーで、アン・ソンジュリ・エスド(ともに韓国)が首位タイに並んでいる。1打差で単独3位に続くのは、イ・ジウ(韓国)、続く3アンダーの4位タイには茂木宏美米山みどり上原彩子前田久仁子ら4選手が並んでいる。今大会のホステスプロで、米国から帰国参戦している宮里藍は、通算2アンダーの8位タイにつけている。

<藍、後半にバーディを量産!>

「朝から体の調子が良かったし、ショット、アプローチ、パットと良いフィーリングだった」。スタート前から好調を実感していた宮里だが、序盤は不穏な空気が包んだ。スタートホールの10番、11番(パー3)と連続ボギー発進。14番(パー5)でバーディを奪うも18番でボギーを叩き、前半を2オーバーで折り返す。だが、後半に入ってから流れは一変。4バーディ、ノーボギーと一気にスコアを伸ばし、終わって見れば5バーディ、3ボギーの「70」。首位に3打差の2アンダー8位タイと、上々の滑り出しを見せた。

序盤の連続ボギーも、朝に実感していた好調さが気持ちの支えになった。「2つのボギーも、焦る気持ちは無かった。精神的に良い状態で回れた」。先月の米女子ツアー「サイベース・マッチプレー選手権」でベスト8に入って以降、「良いフィーリングでプレーできている」と話す宮里。米国で取り戻しつつある好感触は、日本の舞台でも健在だ。

<アン「日本に慣れたのかな」>

先週は、約1年7ヶ月ぶりに韓国ツアーに出場したアン。2位という好成績で終えたが、久々となる母国ツアーの印象を話す表情は「なぜか心地悪くて、疲れました」と暗いもの。「これまで、いろいろな面で日本に慣れていこう、という気持ちがあったからかもしれません。日本に戻ってゆっくり休んだら、疲れが取れました。日本に慣れた、ということなのかな」と苦笑する。より親しみを増した日本ツアーで、アンは今週も絶好調。「このコースは難しい。ガマンの連続」という言葉とは裏腹に、6バーディ、1ボギーをマーク。「優勝より、自分のゴルフをしっかりやっていくことに集中したい」と気持ちを引き締めていた。

<ホームの諸見里は不満顔の37位タイ>

六甲国際ゴルフ倶楽部をホームコースとする諸見里は、3バーディ、3ボギーのイーブンパー発進。「ティショットが情けないくらいに悪すぎます」と、自らに憤りの言葉をぶつけた。「後半のピンはラフからのショットが難しいのに、ティショットで3つは(チャンスを)捨ててしまった。もう、自分から60台を投げてしまったみたいなプレーだった」。日ごろお世話になっているコースが舞台なだけに、悔しさもひとしお。「明日は、ティショットでスプーンを多めに打っていこうと思います。あくまでフェアウェイキープです」と言葉に力を込める。

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