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古閑プレーオフで敗れる 山岸がプロ11年目で初優勝を飾る!

宮城県にある利府GCで開催されている、国内女子ツアー第22戦「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」の最終日。厳しいところにピンが切られ上位陣は抜け出すことができず、優勝争いが混沌としてきた。

初日から首位を守り続けていたサマンサ・ヘッドは、10番パー4でトリプルボギーをたたき大きく後退。3打差からスタートした不動裕理はスコアを伸ばせず4位タイ止まり。首位スタートの大場は、14番パー5の3打目でスーパーショットを見せ首位に追いつくも、終盤でボギーが続き優勝争いから脱落した。また、肥後かおりが最終日に追い上げを見せ、4つスコアを伸ばし8アンダーとしたが、1打及ばずの3位でフィニッシュ。

優勝争いは、古閑美保、山岸陽子に絞られる。最終組から1つ前でラウンドする古閑がチャージをかけた。15番パー3の左側に池が配置されている難しいホールで快心のショットを放ちバーディ。これで9アンダーとし一歩抜け出したが、16番で3パットのボギーをたたいてしまう。それでも最終18番パー5でバーディを奪い、9アンダーで最終組を待つことに。

初優勝を狙う山岸は前半で2つスコアを落とし優勝争いから一歩後退するも、15番でバーディ、16番でティショットをミスするもこれを凌いでパーをセーブ。そして最終18番パー5をきっちり攻略してバーディで締めくくった山岸は、土壇場で古閑と並び、女子ツアー今季5試合目のプレーオフに突入した。

決着が付いたのはプレーオフ1ホール目の18番パー5。ティショットでは古閑がアドバンテージを奪っていたが、山岸の2打目がグリーンをとらえて2オンに成功。このショットでプレッシャーがかかってしまったのか古閑は、左にひっかけてしまいパーでホールアウト。これに対し山岸は、2パットのバーディを奪い勝負あり。プロ11年目、過去トップ10入りが1度しかない山岸が見事ツアー初優勝を果たした。

そのほか昨年アマチュアで優勝を果たした宮里藍は、前半で2つのバーディを奪い“藍チャージ”なるかに思われたが、後半で3つボギーをたたき失速。結局この日は1つ落として通算1アンダーの23位タイで競技を終えている。

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