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アンダーパーをキープしたのは魏ユンジェ、表純子の2人

栃木県の太平洋クラブ&アソシエイツ益子コースで行われている、国内女子ツアー第20戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の2日目。この日は雨と風により、非常にタフなコースセッティングとなり、選手達は軒並みスコアを崩した。結局2日間アンダーパーでラウンドした選手は2人だけとなりサバイバルレースとなっている。

こんな中、首位をキープしたのは台湾出身の魏ユンジェ。前半インコースで2つスコアを落とし後退したが、後半のアウトコースで挽回。スタート時と同じ3アンダーに戻してこの日を終えた。

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首位を2打差で追うのは、この日のベストスコア「69」をマークした表純子だ。今季2度2位の経験があり、辛酸を舐めている表がビッグタイトルを手にすることができるのか。また、イーブンパーの3位タイには、福嶋晃子、西川みさとの2人が追走。日本に帰ってきてから好成績を収め続けている福嶋なだけに、決勝ラウンドでの活躍に期待したい。

そして、1オーバーの5位タイには「ヨネックスレディス」に優勝し絶好調の馬場ゆかりがつけている。2オーバーの8位タイには、北田瑠衣上原彩子といった若手が台頭しており、大会を盛り上げている。

一方、優勝候補に挙げられている女王不動裕理は通算4オーバーの17位タイ。宮里藍は通算5オーバーの22位タイと2人とも、まだエンジンはかからない様子。決勝ラウンドで巻き返しとなるのか注目したい。

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