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不動が隙のないゴルフを見せ今季早くも3勝目

千葉県の千葉廣済堂CCで行われている、国内女子ツアー第8戦「廣済堂レディスゴルフカップ」の最終日。2位以下に2打差をつけて迎えた首位スタートの不動裕理。今季は最終日にスコアが伸ばせず優勝を逃す場面があっただけに、スコアを伸ばしてこの呪縛から開放されたいところ。

追い上げを図りたい村口史子曽秀鳳がスコアを伸ばせない中、不動はボギーのない堅実なゴルフで4番、12番でバーディを奪いリードを3打差に広げる。

終盤、曽秀鳳が17番でバーディを奪い、不動の2ストロークリードで迎えた最終18番ホール、追いあげる曽秀鳳は2オンに成功し望みをつなぐ。だが、不動も負けじと2オンには成功しなかったもののグリーン奥まで運び難なくバーディ。不動がこの大会で初優勝を飾り、今季早くも3勝目をマーク、ツアー通算28勝と永久シード獲得まで残り2勝に迫った。さらに不動は、今季初となる最終日スコア「60」台を出した。

そのほか、「ニチレイカップワールドレディスゴルフトーナメント」で初優勝を挙げているプロ3年目の北田瑠衣が、この日ベストスコア「66」を叩きだし、3位でホールアウト。また、最終日5アンダーの2位からスタートした1999年の賞金女王村口は、この日イーブンパーでラウンドし、4位で競技を終えている。

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