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不動が8アンダー単独首位! 注目の10代対決は!?

国内女子ツアー第4戦「ニチレイカップワールドレディスゴルフトーナメント」が、東京都の東京よみうりCCで開幕した。この大会は、例年海外からの招待選手で話題になるが、今年はビッグネームというよりは、ヤングパワーの活躍に注目が集まっている。

今や日本の女子ゴルフ界の中心人物になった宮里藍と、ライバルでアマチュアの横峯さくら、さらには招待選手として「韓国の宮里」とも言われる金珠美の3人が同じ組で予選ラウンドを行った。金は宮里、横峯と同じ18歳だが、宮里よりも1年早くプロに転向。そして昨年デビュー年にして韓国女子ツアーの賞金女王になったスーパールーキーなのだ。

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初日のラウンドは、ギャラリーが取り囲む中、3人とも本調子とは行かなかった。金が2アンダーの18位、宮里は1アンダー31位。そして横峯は1オーバーで52位。明日のラウンドで何処まで順位を上げてくるか注目が集まる。

話題の10代3人衆を差し置いて、好スコアをマークしたのは17歳の諸見里しのぶだった。宮里と同じ沖縄出身の諸見里は、現在高校3年生。中学生からプロのトーナメントに出場し経験は豊富、将来を嘱望される選手の一人だ。この日はスタート直後の11番パー5でイーグルを奪うなど順調にスコアを伸ばした。最終9番でボギーを叩いたが、5アンダーの4位につけている。

初日首位に立ったのは女王こと不動裕理。8バーディ、ノーボギーの完璧なゴルフで初日から一歩抜け出した。不動は2002年の大会で、それまで大会2連覇していたカリー・ウェブを死闘の末下すなどコースとの相性も良い。デュフェンディングチャンピオンのアニカ・ソレンスタムが欠場したこともあり、優勝候補の筆頭にまちがいない。2日目以降、不動が独走体制に入るのか、それとも諸見里を含む10代カルテットが優勝争いに絡んでくるのか楽しみだ。

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