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P.クリ―マーが首位を快走!宮里藍もコースレコードタイを記録し2位へ

長野県の軽井沢72ゴルフ北コースで開催されている、国内女子ツアー第18戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の2日目。初日に引き続き上位陣がスコアの伸ばす混戦模様の中、米国女子ツアーのスーパールーキー、ポーラ・クリーマーが通算15アンダーとし、実力通りのプレーで、2位に2打差をつけ単独首位にたった。注目の宮里藍はこの日猛チャージ。自身が持つコースレコードタイの「64」をマークし、一気に優勝争いに名乗りをあげた。

前日完璧なプレーで日本のギャラリーを沸かせたクリーマーは、この日も凄かった。出だしから連続バーディ発進し前半だけで4アンダー。後半に入ってもその勢いは止まらず、それに加え、来日以来ノーボギーの記録も守りきった。

また、クリーマーに負けじと、この日、素晴らしいプレーを披露したのは宮里。クリ―マーと同じく連続バーディスタートした宮里は、前半で3つスコアを伸ばした。圧巻は13番からの連続バーディ。ここで一気に首位との差を縮め、終わってみればコースレコードタイとなる「64」をマークし、通算13アンダーの単独2位でホールアウトした。明日の最終日最終組でのクリ―マーとの戦いに期待が持てる。

そして、忘れてはならないのが実力者不動裕理。前半だけで5つのバーディを奪うパフォーマンスをみせるなど、この日7アンダーの快進撃で通算11アンダーの4位タイ。大山志保も、確実にスコアを伸ばして初日と同じくスコア「66」で周り、通算12アンダーの3位タイと、優勝圏内に入ってきた。

そのほか、前日トップの魏ユンジェ(台湾)は、スコアを伸ばしきれずに通算11アンダー4位タイに後退。今大会ホストプロの福嶋晃子も、スタートホールから3連続バーディを奪うなど、通算8アンダーの10位タイまで順位を上げている。最後に、アマチュアで注目の宮里美香は堅実なプレーを展開し、通算5アンダーの18位タイにしっかりと食い込んでいる。

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2005年 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント




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