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朴仁妃が技ありの首位浮上!不動、アン、宮里が追う

宮崎県にある宮崎カントリークラブで行われている国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の3日目、「今年はピン位置を振っていく」という協会の方針の元で決められたセッティングは、例年2ケタアンダーが優勝争いとなる同大会のスコアを大きく下げることとなった。

そんな中スコアを伸ばしたのは、3日目を通算イーブンパーの4位タイからスタートした08年の全米女子オープン覇者・朴仁妃。1番でバーディ発進を決めると、7番、9番、11番とバーディを積み重ねる。15番ではティショットを左のラフに入れながらも、そこから巧みなドローボールで林を避けてグリーンを捉えると、4mのバーディパットも確実にカップに沈めた。17番でティショットを左の林に曲げてダブルボギーを叩いたが、それまでの貯金を生かしてこの日「70」、通算2アンダーとしてただ一人のアンダーパーで単独首位に浮上している。

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その朴を追って、通算1オーバーの2位タイにつけるのは、不動裕理アン・ソンジュ宮里美香の3選手。首位からスタートした宮里が「76」と4つスコアを落としたのに対し、アンは「73」、不動は「72」と耐えるゴルフで順位を上げた。

一方でディフェンディングチャンピオンの横峯さくらは、この日はバーディを奪えず6ボギーと大きくスコアを落として通算5オーバーの7位タイへと後退。また、2位タイからスタートした20歳の森田理香子も、「82」の大叩きで一気に17位タイへと順位を落とした。

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