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横峯さくらがぶっちぎりで今季3勝目&初メジャー獲得

今年の国内女子ゴルフツアー最終戦、「LPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップ(宮崎県・宮崎カントリークラブ)」最終日、首位タイからスタートした横峯さくらが「67」とスコアを伸ばして通算11アンダーとし、2位の諸見里しのぶらに7打差をつける圧勝で、今季自身3勝目と、初のメジャータイトル獲得を達成した。

最終組で優勝を争っていた諸見里が、終盤ズルズルとスコアを落とす。14番、15番でボギーを叩くと、17番では4オン3パットのトリプルボギー。18番を迎えたときに、横峯には6打ものリードがあった。大勢のギャラリーに囲まれた最終18番グリーン。2打目を6mにつけ、優勝を確信した。「もう大丈夫」。この長いウィニングパットも沈めた横峯は、左手を突き上げ、歓喜の笑顔を見せた。

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「今は率直に嬉しいです。今年は予選落ちも無かったし、技術とかメンタル面とか、この1年間で成長できたと思います」。目標だった年間3勝は、自身初のメジャータイトルで決めた。この優勝で3年間のシード権も獲得。来季は海外の試合にも挑戦したいという横峯にとって、価値ある勝利となった。

一方、終盤まで優勝争いに絡んだ諸見里は、「(17番でトリを叩き)これが実力だと思いました。こんなゴルフじゃ日本代表としてワールドカップに行ってもみっともないし、しっかりトレーニングして、ワールドカップで悔しい思いを晴らしたいです」とコメント。この日「67」の猛チャージを見せ2位タイに食い込んだ宮里藍は、「締め括りとしてはいいラウンドだったと思います」。地元出身の大山は、中盤4連続ボギーと崩れ5位タイに後退したが、「この悔しさでオフの3ヶ月を頑張れます」と前向きに受け止めていた。

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