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大山志保が5打差をつけ単独トップを守る!横峯さくら10位タイ、P.クリーマーは不動と並んで13位タイ

東京都にある東京よみうりCCで行なわれている、国内女子ツアー第7戦「サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント」の3日目。強風が吹くコンデションで、各選手軒並みスコアを崩す中、大山志保が通算5アンダーでトップの座を守った。

クラブを変えたことで「以前に比べて球筋が重くなった」と語った大山。強風の中、風に負けない強い打球を放ち、前半は2ボギーとするも、風がますます強くなった後半で11、16番でバーディを奪取。17番でボギーを叩いたものの、2位に5打差をつけて最終日を迎える。

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通算イーブンパーの2位タイにつけているのが、福嶋晃子飯島茜。特に飯島は、ギャラリーのたくさん待つ、名物の最終18番ショートホールで、バーディを奪って3日目を終えた。また、横峯さくらは、通算2オーバーの10位タイ。前半はコンスタントにバーディを重ねたものの、17、18番でスコアを落とし、終わってみればこの日をイーブンパーとしている。

注目の海外招待選手、ポーラ・クリーマー(アメリカ)は1つスコアを伸ばし、通算3オーバーの13位タイとした。決勝ラウンド2日間は、ピンク色のカラーボールを使っており、このボールでバーディを取ると、LPGA(全米女子プロゴルフ協会)とUSGA(全米ゴルフ協会)に500ドル分のボールが贈られるチャリティーを行っている。結局、4つのバーディを奪いチャリティーにも大いに貢献した結果となった。この日の「71」というスコアについて、「アンダーで回れたのは良かったが、納得していない。4つのバーディがあったが、ボギーが多すぎる」とコメント。明日の最終日、「ボギーをなくし、ミドルホールでバーディをとりたい」と語った。

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2006年 サロンパスワールドレディスゴルフトーナメント




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