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福嶋晃子とのプレーオフの末、李知姫が今季初優勝!横峯さくらは14位タイ

兵庫県美嚢郡吉川町の花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースで開催されている、国内女子ツアー第4戦「スタジオアリス女子オープン」の最終日。3位タイからスタートした韓国の李知姫がスコアを伸ばし、トップからスタートした福嶋晃子らと壮絶な優勝争いを演じた。

1つ前の組でまわる李知姫は、前半から少しずつスコアを伸ばしていき、福嶋をかわしてトップを走っていた。しかし、最終18番で痛恨のボギー。通算2オーバーの単独トップでフィニッシュし、最終組の1打差で追いかけてくる、福嶋、ニッキー・キャンベル(オーストラリア)のプレーを待った。

そして迎えた最終18番ホール、キャンベルはグリーンをはずしこのホールをパー。この時点で優勝争いから脱落した。一方、福嶋は2打目でグリーンをしっかりとらえバーディを奪取。17番から連続バーディとチャージを見せトップに並び、優勝の行方はプレーオフにもつれ込んだ。

両者一歩も譲らず、プレーオフは3ホールが終了。そして決着がついたプレーオフ4ホール目。お互いにパーオンはならなかったが、アプローチをしっかりと寄せたのは李知姫。福嶋がパーパットをはずし、このホールをパーセーブした李知姫が、長いプレーオフを制して、今季初優勝を飾った。

単独の3位には、最後まで優勝争いを演じた藤井かすみが通算3オーバー。また、4位グループには大山志保、キャンベルらが通算4オーバーでフィニッシュした。注目の横峯さくらは、この日もスコアを伸ばすことが出来ず、通算7オーバーの14位タイ。米国から参戦している諸見里しのぶは、通算12オーバーの36位タイで今大会を終えている。なお、ベストアマチュアには、2年連続で竹村真琴(15歳)が獲得した。

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2006年 スタジオアリス女子オープン




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