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石川遼が最終18番で劇的勝利! 完全優勝を果たす

北海道にある小樽CCで開催されている、国内男子ツアー第9戦「サン・クロレラクラシック」の最終日。朝の内はパラついていた雨もスタート後には止み、風も穏やかな天候に。終盤まで熾烈を極めた最終日、劇的な結末が最終18番で待っていた。

単独首位からスタートした石川遼と、3打差の3位からスタートしたブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が互いにバーディを量産し、通算16アンダーで並び最終18番へ。石川、ブレンダンのティショットは、ともにフェアウェイ右のバンカーへ。残り195ヤード、4番アイアンから放たれた石川のボールは、ピン左2.5メートルにつけるスーパーショット。対するブレンダンも手前4メートルにつけるが、これを外してパーフィニッシュとする。

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石川のバーディトライは、下り傾斜の微妙なスライスライン。「最後はものすごく自然に、無心で打てました」と、カップ1つ左に外して打ち出されたボールはゆっくりと転がり落ち、ジャストタッチでカップに吸い込まれ、劇的なバーディフィニッシュで決着をつけた。これで、ツアーでは自身初となる、初日から首位を守り通しての完全勝利を達成。今季2勝目に華を添え、賞金ランキング(国内ツアーのみ対象)でトップに躍り出た。

「遼はとても良い選手だし、日本一の選手だと思う。次はリベンジしたい」と、あと一歩で勝利を逃したブレンダンは、通算16アンダーの単独2位。通算13アンダーの単独3位には池田勇太。通算12アンダーの4位タイに、4連続バーディで一気に勢いをつけた片山晋呉のほか、津曲泰弦、最終組でプレーした山下和宏が並んでいる。

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