2021年 アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ

星野陸也が首位に浮上 2打差に浅地洋佑と時松隆光

2021年 アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 3日目 星野陸也
星野陸也

◇国内男子◇アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 3日目(15日)◇相模原ゴルフクラブ 東コース(神奈川県)◇7298yd(パー72)

1打差3位から出た星野陸也が4バーディ、1ボギーの「69」でプレー。4月「関西オープン」に続くツアー5勝目へ通算10アンダーで単独首位に浮上した。

大会開幕前日の12日が25歳の誕生日。「この風の中での3アンダーはナイスプレーだと思う。25歳初戦で優勝できたら一番ハッピーかな」と笑った。

次週海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」(サウスカロライナ州キアワアイランド)参戦を控え、「その後(帰国しても自主隔離期間があって)日本の試合が出られない予定なので、今週しっかり稼いで、(優勝者には)全英の出場権もありますし、世界ランキングのポイントも絡んでくる」と必勝を期した。

2打差2位に大会連覇がかかる浅地洋佑、時松隆光が並んだ。

2017年の賞金王・宮里優作は6バーディ、2ボギーの「68」で回り、植竹勇太、小田孔明、比嘉一貴と並んで通算7アンダー4位。宮里は17年「ゴルフ日本シリーズJTカップ」以来となるツアー8勝目がかかる。

今平周吾が通算5アンダー11位、石川遼は「72」でプレーし、前週優勝の片岡尚之とともに通算4アンダー15位につけた。

首位から出たアマチュア杉原大河(東北福祉大)は5バーディ、6ボギー2ダブルボギーの「77」と乱れ、通算3アンダー19位に後退した。

<上位成績>
1/-10/星野陸也
2T/-8/浅地洋佑、時松隆光
4T/-7/宮里優作、植竹勇太、比嘉一貴、小田孔明
8T/-6/竹谷佳孝、ジュビック・パグンサン、稲森佑貴

2021年 アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 3日目 石川遼
グータッチ
2021年 アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 3日目 大槻智春
Hole1 par4 438yards approach shot
2021年 アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 3日目 中島啓太
アマチュア3人が同組
2021年 アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 3日目 宮里優作
Hole2 par3 215yards bogey
2021年 アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 3日目 今平周吾
hole10 par4 404yards birdie
2021年 アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 3日目 小田孔明
Hole18 par5 556yards approach shot.
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