ニュース

国内男子アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフの最新ゴルフニュースをお届け

星野陸也が首位に浮上 2打差に浅地洋佑と時松隆光

◇国内男子◇アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 3日目(15日)◇相模原ゴルフクラブ 東コース(神奈川県)◇7298yd(パー72)

1打差3位から出た星野陸也が4バーディ、1ボギーの「69」でプレー。4月「関西オープン」に続くツアー5勝目へ通算10アンダーで単独首位に浮上した。

<< 下に続く >>

大会開幕前日の12日が25歳の誕生日。「この風の中での3アンダーはナイスプレーだと思う。25歳初戦で優勝できたら一番ハッピーかな」と笑った。

次週海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」(サウスカロライナ州キアワアイランド)参戦を控え、「その後(帰国しても自主隔離期間があって)日本の試合が出られない予定なので、今週しっかり稼いで、(優勝者には)全英の出場権もありますし、世界ランキングのポイントも絡んでくる」と必勝を期した。

2打差2位に大会連覇がかかる浅地洋佑時松隆光が並んだ。

2017年の賞金王・宮里優作は6バーディ、2ボギーの「68」で回り、植竹勇太小田孔明比嘉一貴と並んで通算7アンダー4位。宮里は17年「ゴルフ日本シリーズJTカップ」以来となるツアー8勝目がかかる。

今平周吾が通算5アンダー11位、石川遼は「72」でプレーし、前週優勝の片岡尚之とともに通算4アンダー15位につけた。

首位から出たアマチュア杉原大河(東北福祉大)は5バーディ、6ボギー2ダブルボギーの「77」と乱れ、通算3アンダー19位に後退した。

<上位成績>
1/-10/星野陸也
2T/-8/浅地洋佑時松隆光
4T/-7/宮里優作植竹勇太比嘉一貴小田孔明
8T/-6/竹谷佳孝ジュビック・パグンサン稲森佑貴

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2021年 アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!