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星野陸也が国内初戦制す プレーオフで堀川未来夢を撃破

◇国内男子◇フジサンケイクラシック 最終日(6日)◇富士桜カントリー倶楽部(山梨)◇7566yd(パー71)

男子ツアー今季国内開催初戦は星野陸也が通算9アンダーで並んだ堀川未来夢をプレーオフで下し、2019年「ダンロップ・スリクソン福島オープン」以来となるツアー通算3勝目を挙げた。18年のツアー初優勝に続く大会2勝目。10月の日米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」(カリフォルニア州シャーウッドCC)の出場権も獲得した。

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単独首位から出て5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「70」でプレー。17番(パー5)でバーディを奪い、16位からこの日ベストスコア「64」を出してクラブハウスリーダーとなっていた堀川とのプレーオフに持ち込んだ。18番で行われたプレーオフ3ホール目をバーディとして勝負を決めた。

「プレーオフは今回で2回目なんですけど、1回目は負けてしまった。その経験があって今回は落ち着いて臨めた。きょうはずっと苦しい1日。耐えて耐えてという感じだった。初優勝した思い出の大会に向けて、トレーニングやクラブのことを考えて備えてきた。その結果が優勝という形になって自信になる」と話した。

選手会長の時松隆光、「65」をマークした18年下部AbemaTVツアー賞金王の佐藤大平が通算8アンダーの3位で並んだ。

2年連続賞金王の今平周吾、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大4年)が通算7アンダー5位。通算6アンダー7位に内藤寛太郎、通算5アンダー8位に池村寛世が続いた。

石川遼は3バーディ、6ボギーの「74」とスコアを落とし、通算イーブンパー21位で終えた。

<上位成績>
優勝/-9/星野陸也
2/-9/堀川未来夢
3T/-8/時松隆光佐藤大平
5T/-7/今平周吾金谷拓実(アマ)
7/-6/内藤寛太郎
8/-5/池村寛世
9T/-4/大槻智春小斉平優和比嘉一貴

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