ニュース

国内男子パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップの最新ゴルフニュースをお届け

星野陸也が単独トップで決勝へ 石川遼は11位に浮上

◇国内男子&アジア共同主管◇パナソニックオープン選手権2日目(20日)◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(大阪)◇7343yd(パー71)

首位タイで出た21歳の星野陸也が4バーディ、1ボギーの「68」で回り通算10アンダーとし、単独トップで決勝ラウンドに進んだ。

「(初めて優勝争いをした)2年前より成長している」と星野は言う。「昔はピンしか見ていなかった」が、がまんすることを覚えた精神力に、もちろん技術も高まった。この日は中盤から流れが悪く、パーを重ねる展開に。そんなときはピンを狙わず安全にグリーンセンターに載せることもできている。「優勝はしたい。でも優勝は通過点」と、星野はあくまで未来を見据える。

同じく首位タイから出た片山晋呉は「70」とし、通算8アンダーの2位に後退。同順位にパク・サンヒョンキム・ヒョンソン(ともに韓国)、ラヒル・ガンジー(タイ)、ベン・レオン(マレーシア)、木下稜介の6人並んだ。

6アンダーの8位タイに川村昌弘、タイのタンヤゴーン・クロンパジャズ・ジェーンワタナノンド(ともにタイ)が続いた。

イーブンパーの57位で出た石川遼は6バーディ、1ボギーの「66」で回り、通算5アンダーの11位タイに浮上した。

前年覇者で初日4位の久保谷健一は通算4アンダーの15位。前週「東建ホームメイトカップ」でツアー初優勝した重永亜斗夢は通算2オーバーの83位で予選落ちした。

<上位の成績>
1/-10/星野陸也
2T/-8/片山晋呉木下稜介パク・サンヒョンキム・ヒョンソンラヒル・ガンジーベン・レオン
8T/-6/川村昌弘タンヤゴーン・クロンパジャズ・ジェーンワタナノンド
11T/-5/石川遼市原弘大ラタノン・ワナスリチャン、キム・シバン

関連リンク

2018年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ

GDOゴルフ速報アプリ

松山英樹や石川遼の活躍をiPhoneへお届け【GDOゴルフ速報アプリ】
注目度が高まっている米PGAツアーや、国内男女ツアーなどの試合速報をいち早くあなたのiPhoneへお届けします。
● 各ツアーの速報をiPhoneへ配信!
● 見やすいフォントサイズに変更できます!



特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~