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川村昌弘が1差3位で決勝へ 石川遼は予選落ち

◇国内男子&アジアン◇レオパレス21ミャンマーオープン 2日目(26日)◇パンラインゴルフクラブ (ミャンマー)◇7103yd(パー71)

2日間の予選ラウンドが終了し、レフティのポール・ピーターソン(米国)とラタノン・ワナスリチャン(タイ)が通算8アンダーの首位で並んだ。1打差の3位に「68」で回った川村昌弘ら3人がつけた。

4アンダーから出た川村は1番をバーディ発進としながら、グリーン上で苦戦した。36ホールで「一番長いのが入ったのが4m」と一瞬肩を落としたが、「イラっとはしないです。バーディパットを打っていることが幸せです」という。「そのくらいのパーパットを打って“入ったら予選を通る”というのを1年くらいやったので」と、フルシードを落とした昨季を振り返り、好調なショットの状態を喜んだ。

世界を渡り歩く“旅人ゴルファー”にとって、初勝利を挙げた2013年「パナソニックオープン」同様、アジアンツアーとの共同主管競技は実に魅力的。前週の「SMBCシンガポールオープン」も3位タイで予選を通過した。「ここから大事なところ。まだ半分というのは自分が一番感じている。でも2試合続けて上位で2日目を終えているのは成長」と前向きだった。

通算6アンダーの6位に宮里優作。5アンダー7位タイに池村寛世中島徹ショーン・ノリス(南アフリカ)らが入った。小平智は2日連続の「69」で通算4アンダー。ホストプロの今平周吾らと13位で並び、決勝ラウンドに進む。

1アンダー34位タイから出た石川遼は4バーディ、4ボギー1ダブルボギーの「73」と崩れ、通算1オーバーの67位。カットラインに1打及ばず、予選落ちした。

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