2017年 ダンロップフェニックストーナメント

松山英樹は1打差2位で決勝へ ブルックス・ケプカが単独首位

2017年 ダンロップフェニックストーナメント 2日目 松山英樹
松山英樹はトップのケプカに1打差で決勝ラウンドに進出した

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 2日目(17日)◇フェニックスカントリークラブ(宮崎) ◇7027yd(パー71)

首位タイから出た前年覇者で今年の「全米オープン」を制したブルックス・ケプカが1イーグル4バーディ、3ボギーの「68」でプレーし、通算9アンダーとして単独首位に立った。

4位から出た松山英樹は6バーディ、2ボギーの「67」とし、通算8アンダーの2位でリュー・ヒョヌ(韓国)と並んだ。

賞金ランキング3位のチャン・キム、ザンダー・シャウフェレ、稲森佑貴、イ・サンヒ(韓国)の4人が通算7アンダーの4位につけた。通算6アンダーの8位に武藤俊憲とプラヤド・マークセン(タイ)の2人。賞金ランク2位の宮里優作は、カットライン上の通算4オーバー58位で決勝ラウンドに進んだ。

石川遼は通算1オーバーの36位とし、国内ツアー復帰後6試合目で初めて予選を通過した。

賞金ランク1位の小平智は体調不良のため、9ホール終了後に途中棄権した。

<主な成績>
1/-9/ブルックス・ケプカ
2T/-8/松山英樹、リュー・ヒョヌ
4T/-7/稲森佑貴、ザンダー・シャウフェレ、チャン・キム、イ・サンヒ
8T/-6/武藤俊憲、プラヤド・マークセン
10T/-5/片山晋呉、キム・キョンテ、カート・バーンズ
…
36T/+1/石川遼 ほか
58T/+4/宮里優作
82T/+14/尾崎将司

2017年 ダンロップフェニックストーナメント 2日目 片山晋呉
何に爆笑していたかは不明。でも楽しそうな一枚
2017年 ダンロップフェニックストーナメント 2日目 ブルックス・ケプカ
レベルが違います
2017年 ダンロップフェニックストーナメント 2日目 尾崎将司 宮里優作 松山英樹
本日もこの組が一番のギャラリー
2017年 ダンロップフェニックストーナメント 2日目 松山英樹
練習場に、いろんな人が訪ねてた
2017年 ダンロップフェニックストーナメント 2日目 石川遼
13番『あぶっねー』と言いながら見事連続バーディー
2017年 ダンロップフェニックストーナメント 2日目 池田勇太
後半の後退が本当に悔しい
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