2017年 中日クラウンズ

24歳今平が首位発進!最年長出場新記録の青木は104位、ジャンボ103位

2017年 中日クラウンズ 初日 今平周吾
精度が求められる和合こそツアー初優勝するにはうってつけ?初日首位発進の今平周吾

◇国内男子◇中日クラウンズ 初日(27日)◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)6545yd(パー70)

プロ入り6年目の24歳、今平周吾が6バーディノーボギーの「64」でプレーし、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)とともに6アンダーの首位で初日を終えた。

今平は難攻不落の18ホールを、淡々と攻略した。「守りながらチャンスを入れて行くのが和合。2番、4番、5番とバーディを決められて、良い流れで回れた」と前半からスコアを伸ばし、唯一のピンチといえる15番も4mを沈めてパーセーブ。小さいグリーンに対してパーオン率83.33%と、ショットの充実が光った。

2014年に下部ツアー賞金王に輝き、初勝利は時間の問題と言われてから3年目。直近2年で24位、10位という賞金ランクも満足いくはずがない。今春ヤマハと用具契約を結び「アイアンの距離は(以前と)同じでも、高さが出て安心感がある」と準備は万端。「今年は絶対に勝ちたい」と意欲を燃やしている。

首位に1打差3位にジュビック・パグンサン(フィリピン)、49歳の谷口徹が続く。

74歳の青木功、70歳の尾崎将司と20歳の星野陸也の注目組は、青木が15オーバー「85」で104位、尾崎が13オーバー「83」で103位。星野は2オーバー「72」の48位で初日を終えた。なお、青木は74歳7カ月27日で初日をプレーし、昨年の今大会で自身が塗り替えたツアー最年長出場記録を更新した。

昨年賞金王の池田勇太は、藤本佳則、片岡大育らと並び2アンダー9位。前週の「パナソニックオープン」で5年ぶりVを飾った久保谷健一は1アンダー15位。ディフェンディングチャンピオンのキム・キョンテ(韓国)は、5オーバー88位で初日を終えた。

<主な選手成績>
1T/-6/タンヤゴーン・クロンパ、今平周吾
3T/-5/ジュビック・パグンサン、谷口徹
5/-4/カン・キョンナム
6T/-3/宮里優作、武藤俊憲、小林正則
9T/-2/チョ・ビョンミン、藤本佳則、池田勇太、片岡大育、香妻陣一朗、時松隆光
:
103/+13/尾崎将司
104/+15/青木功

2017年 中日クラウンズ 初日 青木功
終始ゴルフを楽しんでいる感じでしたね。
2017年 中日クラウンズ 初日 青木功
バンカーショットの音でご飯3杯食べれるほどに美しい。
2017年 中日クラウンズ 初日 青木功 尾崎将司
スタート前に記念撮影。絵になるなぁ。
2017年 中日クラウンズ 初日 星野陸也
2人のレジェンドに見守られて緊張するよねぇ。
2017年 中日クラウンズ 初日 小林正則
13番Par3、惜しかったなぁ。もう少しでホールインワン。
2017年 中日クラウンズ 初日 尾崎将司
バーディパットを外して下唇を噛み悔しい表情。
2017年 中日クラウンズ 初日 尾崎将司 青木功
多くのギャラリーが魅了されてました。
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