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賞金王へ!池田勇太が「64」で首位浮上

◇国内男子◇カシオワールドオープン2日目(25日)◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知)◇7315yd(パー72)

賞金王を目指す池田勇太が単独トップで決勝ラウンドに進んだ。賞金ランク2位の谷原秀人に472万円差をつけて同トップの池田は、イーブンパーの35位から、3連続を含む9バーディ、1ボギーの「64」と爆発して通算8アンダーの単独トップに立った。

1打差の2位に、賞金ランク88位で、初日「68」で首位発進した正岡竜二。この日も5バーディ、2ボギーの「69」とスコアを伸ばして、通算7アンダーの2位で折り返して逆転シードを狙う。同じく2位にブラッド・ケネディ(オーストラリア)がつけている。

トップに2打差の通算6アンダー、4位に地元・高知県出身の片岡大育。5位に通算5アンダーで薗田峻輔が続く。

「ゴルフの調子自体はずっと良い。流れをうまくつかめれば、こういうスコアは出るのかな」。池田は、最初の1番でピン左2mにつけてバーディ先行。続く2番(パー3)をボギーとしたが、直後の3番で7mを決めて流れを呼び戻す。5番(パー5)からの3連続で一気に上位に迫ると、終盤のスパートでリーダーボードトップの座をつかみ取った。

15番、16番と連続で伸ばして首位に並ぶと、17番では2打目地点のボールが左バンカーのアゴ近くに止まるピンチを迎える。2打目はフェアウェイに刻み、3打目はグリーン手前6mに止まったが、これをねじ込みボギーを回避。「流れを切らさなかったのが最後につながった」。最終18番(パー5)では2打目をピン左エッジまで運び、3オン1パットのバーディフィニッシュへとつなげた。

次週の最終戦を待たずして賞金王を決めるには、池田が優勝した上で、谷原が11位タイ以下で終えることが条件。その谷原は2日目を終えて29位タイの位置にいる。「今週は、いろいろな意味で大事になる。優勝だけを考えて、あと2日間を戦いたい」と言葉に力を込めた。

<主な上位成績>
1/-8/池田勇太
2T/-7/正岡竜二ブラッド・ケネディ
4/-6/片岡大育
5/-5/薗田峻輔
6T/-4/松村道央李京勲山下和宏小田孔明高山忠洋

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