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向かうところ敵なし!松山英樹が7打差で国内2連勝

◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日(13日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7246yd(パー72)

6打差の単独首位からスタートした松山英樹が7バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「69」とし、後続に7打差をつけて通算23アンダーで逃げ切り優勝した。今季は国内2試合目で、10月「日本オープン」に続き2連勝となった。初日から首位を守りきる完全優勝を自身初めて果たし、当時アマチュアで制した2011年に続く大会2勝目、国内通算8勝目に花を添えた。

2004年にダレン・クラーク(北アイルランド)が達成した大会レコードを1打更新した。10月の世界ゴルフ選手権「WGC HSBCチャンピオンズ」を含め、出場した日米の直近4試合で3勝目。

松山はインタビューで「3打差に詰め寄られて苦しかったが、その後いいプレーができた。日本ツアーの(72ホール最多アンダー)記録が28アンダー(2014年のホ・インヘ)と聞いていたので『63』を目指していた。大会新が出て良かった。6打差からスタートして、もっと差をつけられるようなプレーヤーになっていきたい」と語った。

6番(パー5)でダブルボギーをたたくなど前半に1つ落とし、3打差に迫られて折り返した。迎えたサンデーバックナインで、アクセルを力強く踏み込んだ。11番(パー5)、13番(パー3)と伸ばして6打差に戻すと、15番、16番で連続バーディ。ラストスパートをかけ、後続を一気に置き去りにした。

通算16アンダーの2位にソン・ヨンハン(韓国)。通算15アンダーの3位にキム・スンヒョグ(韓国)と小平智が入った。通算14アンダーの5位で、宮里優作が続いた。

賞金ランク2位の池田勇太は通算11アンダーの12位タイで終えた。

【上位の成績】
順位/スコア/選手名
1/-23/松山英樹
2/-16/ソン・ヨンハン
3T/-15/キム・スンヒョグ小平智
5/-14/宮里優作

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