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松山英樹が終盤チャージで首位キープ 2打リードで決勝へ

◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目(11日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7246yd(パー72)

単独首位からスタートした松山英樹が7バーディ、1ボギーの「66」でプレーし、通算13アンダーでその座をキープ。前回出場の10月「日本オープン」からの国内2連勝に向けて連日のビッグスコアをたたき出し、後続に2打差で大会を折り返した。

降雨によるコースコンディション不良により、松山は定刻より1時間遅れの午前11時10分に1番からティオフ。一時は後続に飲みこまれて順位を下げたが、終盤に持ち前の底力を発揮した。後半14番から3連続バーディで伸ばして首位に返り咲くと、最終18番(パー3)も3打目のアプローチをピンにからめて7つ目。力強いラストスパートで、迫りくる海外勢を振り切った。

リーダーボード上位の多くを占めたのが韓国勢。通算11アンダーの2位にパク・サンヒョン、通算10アンダーの3位にソン・ヨンハンが続いた。通算9アンダーの4位にキム・スンヒョグ。さらに1打差の5位に、イ・キョンフンキム・ヒョンソンキム・キョンテチェ・ホソン(いずれも韓国)、藤田寛之宮本勝昌薗田峻輔松村道央の8人が並んだ。

賞金ランク2位の池田勇太は「69」とし、通算6アンダーの13位タイ。ランク1位の谷原秀人はカットラインに3打届かず、通算4オーバーで予選落ちに終わった。

【上位の成績】
順位/スコア/選手名
1/-13/松山英樹
2/-11/パク・サンヒョン
3/-10/ソン・ヨンハン
4/-9/キム・スンヒョグ
5T/-7/イ・キョンフンキム・ヒョンソンキム・キョンテチェ・ホソン宮本勝昌藤田寛之薗田峻輔松村道央

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