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池田勇太が8年連続ツアー優勝 得意コースで鮮やかな逆転劇

◇国内男子&アジア共同主管◇パナソニックオープン選手権 最終日◇千葉カントリークラブ梅郷コース(千葉)◇7130yd(パー71)

池田勇太が7バーディ、1ボギー「65」をマークし、通算13アンダーとして逆転優勝を飾った。昨年8月「RIZAP KBCオーガスタ」以来の国内ツアー14勝目。2009年の初優勝から8年連続のツアー優勝となった。

2打差を追い3位からティオフし、前半6バーディを量産し「29」(パー35)と一気に首位を奪った。2014年「日本オープン」を制した地元千葉県の得意コースで、貫録勝ち。3年間務めた選手会長を退いた今季、ノータックのスリムなパンツを着用してイメージを一新し、30歳になってからの初優勝を遂げた。

シーズン後半での活躍が多いスロースターターは「こんな早い時期に久しぶりの優勝ができて本当にうれしい。ファンの方が盛り上げてくれて、本当に18番までいい形になった」と殊勝に語った。

2位には昨季賞金王のキム・キョンテ(韓国)、欧州ツアーでも勝利を挙げたマーカス・フレイザー(オーストラリア)が通算10アンダーで続いた。

今平周吾は「66」と伸ばし通算9アンダーの4位。市原弘大シブ・カプール(インド)が通算8アンダーの5位に入った。

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