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石川遼が初のラウンド解説 「改めてすごい」と漏らした選手は?

腰痛により米国ツアーを離脱中の石川遼が、「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ」3日目のテレビ中継(BS-TBS)で、自身初の経験となるラウンドレポーター役として登場。クラブではなくマイクを片手にコースを歩き、首位争いのラスト3組を解説レポートした。

「普段の試合中でもほかの選手を見ながら、頭の中で“ここは難しいな”とか思いながらプレーしている。それが解説に生きていたかな? と思う部分はある。自分の感覚で思ったことを伝えるようにした」と初体験の感想を語った石川。「言ったことに見当違いなことはなかったかな。生放送なので、間違ったことを言うとすぐにバレてしまうので…」とプレーとはまた違う緊張感から解放され、安堵の笑顔を浮かべた。

一打を争うプレーヤー同士とは別の客観的な視点。「やっぱり上で戦っている人はプレーがぶれない」と改めて実感した。中でも、この日「68」(パー71)と3つ伸ばし、通算7アンダーの3位に浮上したキム・キョンテ(韓国)のプレーには目を奪われたようだ。前週の「東建ホームメイトカップ」でも、解説席からキムの優勝を目の当たりにしていた。

「キョンテのプレーを久しぶりに生で見て、すごく勉強になった。自分ではちょっとできないな、というプレーもあったし、改めてすごい選手であることを実感しました。僕が復帰したときにも生きてくると思うし、刺激になった部分はありましたね」

とはいえ、自身の復帰時期は今も未定。最近になってフェアウェイウッドや1Wなど負担の大きい長いクラブも打ち始め、スイングの修正も順調に進んでいることを明かしていた。(千葉県野田市/塚田達也)

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