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2016年 SMBCシンガポールオープン
期間:01/28〜01/31 セントーサゴルフクラブ(シンガポール)

月曜決着はソン・ヨンハンが逃げ切りで初優勝 スピース1打差2位

◇国内男子&アジア共同主管◇SMBCシンガポールオープン 最終日◇セントーサゴルフクラブ(シンガポール)◇7398yd(パー71)

悪天候のため1日(月)に順延となっていた最終ラウンドの未消化分が行われ、13選手がプレーした。24歳のソン・ヨンハン(韓国)が第2ラウンドからの首位を守り、通算12アンダーでツアー初優勝を飾った。世界ランキング1位のジョーダン・スピース(米国)は残っていた最終18番のバーディパットを沈め、通算11アンダーでホールアウトしたが、1打及ばず2位となった。

後続に2打差をつけ16番のグリーン上から再開したソンは、3mを沈めパーセーブ。残り2ホールもパーでしのいだ。

3位には通算10アンダーで梁津萬(中国)。小林伸太郎ミゲル・タブエナ(フィリピン)が、通算9アンダーの4位で続いた。谷原秀人ワン・ジョンフン(韓国)が通算8アンダーで6位に入った。

■ 悪天候で月曜決着へ ソン・ヨンハンがリード、追うスピース

◇国内男子&アジア共同主管◇SMBCシンガポールオープン 4日目◇セントーサゴルフクラブ(シンガポール)◇7398yd(パー71)

最終ラウンドは雷雲接近のため、最終組が16番をプレー中の午後2時47分に中断。午後6時、1日(月)への持ち越しが決まった。最終組のソン・ヨンハン(韓国)が通算12アンダーで暫定首位。通算10アンダーで、最終18番のバーディパットを残すジョーダン・スピース、ホールアウトした梁津萬が続いた。

首位スタートのソンは15番までに2バーディ、1ボギー。16番グリーン上で中断となり、パーパットで再開する。

5打差を追う5位からスタートしたスピースは17番までに5バーディ、1ボギーとスコアを伸ばし、差を詰めた。18番のグリーン上で右2mのバーディチャンスにつけたところで中断となった。

「バックナインに入ってプレーがかみ合ってきた。トップの選手にプレッシャーをかけられるところにいる。18番の(バーディ)パットを決めれば、いっそうプレッシャーになるはずだ」

「きょうの夜に(シンガポールを)発つ予定だったけれど、来週はオフなのでスケジュールを変えた。あしたの早朝にプレーを終わらせるよ」

通算9アンダーで小林伸太郎(15H終了時点)、谷原秀人(17H終了)、ミゲル・タブエナ(同、フィリピン)の3選手が並んだ。1日午前7時30分(日本時間同8時30分)から、残りのホールを実施する。

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