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小田孔明が初の賞金王!宮本勝昌が最終戦を制す

◇国内男子◇ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇東京よみうりカントリークラブ(東京)◇7,023ヤード(パー70)

今季最終戦の最終日、6位から出た42歳の宮本勝昌が6バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算9アンダーとして、9月の「ANAオープン」以来となるツアー通算10勝目、1998年、2001年に続く大会3勝目を挙げた。2つのパー5(6番、17番)できっちりバーディを奪うなど、前後半3つずつのバーディを重ね、ボギーは11番だけだった。

また、賞金ランキング首位を走っていた小田孔明が通算6アンダーの3位タイでフィニッシュし、初めて賞金王のタイトルを獲得した。小田は今季、「関西オープン」と「ブリヂストンオープン」を制し2勝を挙げたほか、2位に3度入った。最終日、16番からの上がり3ホールで3連続バーディを決め、年間王者にふさわしいシーズン締めくくりとなった。

優勝すれば賞金王の可能性があった同2位の藤田寛之、同3位の近藤共弘、同4位の岩田寛はそれぞれ、通算11オーバーの28位、通算2オーバーの17位、通算7オーバーの25位に終わった。

通算8アンダーとしたプラヤド・マークセン(タイ)が2位。小田と並ぶ3位に松村道央武藤俊憲イ・サンヒ(韓国)が入った。石川遼は通算1アンダーの15位だった。

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