1996年 全日空オープンゴルフトーナメント

倉本惜しくも2位。優勝はカルロス・フランコ

真板潔細川和彦も走り続けることはできなかった。逆転優勝を飾ったのはパラグアイのカルロス・フランコ。「この風の中、68というスコアは上出来だ」という5バーディ1ボギーの追い込み。「17番で佐々木選手がならんでいるのはわかっていたが、彼はこれ以上伸びないと思って」冷静に自分のプレーに集中。もしチャンスがまわってくれば米国でプレーしたいという。

2位に上がった倉本は「このところ秋の陣をむかえるのに調子もあがってきたし、ジャパンオープンにむけてがんばります」と好調宣言。
ちなみにジョン・デーリー。6番ホールでは5オン2パットの7を叩き「フラストレーションのたまるラウンドだった。道具の問題だと思う。合うドライバーとボールが見つからない」とコメント。

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