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芹澤信雄、ジョーブを下してマッチプレー初優勝

前日の死闘で疲れ切った芹澤信雄だが、パワーのジョーブとの決勝戦もまた死闘。大量のリードをうばったものの最後までもつれた。2回目の14番、15番、17番とジョーブにホールを奪われたが、追撃もそこまで。1アップのままむかえた36ホール目で決着がついた。 「丸山(智弘)さんに貸してもらったキャディのおかげです。感謝している」と芹澤。17番のボギーのあと、一瞬、昨日の佐々木久行のことが頭をよぎったが「しかし1アップなんだ。このホールを負けても、まだ負けじゃない」と打った最終ホールのセカンドショット。「今日いちばんのショット」が最後で出てくれた。
なお数字の意味は、たとえば3-2とは2ホール残して3アップ。つまり16番ホールで決着がついたの意。40H.1upとはエキストラホールにもつれこんで40ホール目で決着がついたことを意味する。

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1996年 日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯




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