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横尾要、6アンダーで疾走!

ちょっと風の強かった初日、大会をリードしたのは横尾要。アウトでは2バーディ、インコースでは5バーディ。最後の18番で初ボギーにしてしまっての66。
「最後はもったいなかった。でも、はっきり言ってもっともっと伸ばせるゴルフでした。前半はぜんぜんチャンスが入らなかったし・・」
パットもよく、ショットもよかった。ボギーを打つような気がしなかった。自称「危ないところがまったくないゴルフ」だったという。

去年まではカップまで80センチの距離があると怖かった。それが今季はまったく違ってパットに自信が出てきた。「パットに自信があるとボギーが減るし、アプローチも楽になる。グリーンを外しても1メートルくらいのパットなら入るという自信があるから、OKの距離に寄せようという気がなくなる。上位をキープできるのはすべてパッティングのおかげです」
たまたま東健コーポレーションの3日目に「パットがポコポコ入ってくれて」、それから自信が甦ったのだそうだ。「少年時代はパットがすごくうまかったんです」と少し自慢した。

マスターズ帰りの丸山茂樹はダボ入りの77。「今日は体を動かしにきただけ。散歩しにきたんですよ。今日は一日中、眠さと格闘。昨日の夜は1時、2時、3時52分、4時、5時と時計を見て、一睡もしていない。きついです」
4月はあきらめて、焦らず5月、日本プロまでに「なんとかしたい」のだそうだ。

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1998年 つるやオープンゴルフトーナメント




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