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明日、ここから抜け出すのは誰だ?

初日は木村政信、横田真一、伊沢利光、手島多一などなど、なんと8人が2アンダーで並走。こういうケースも珍しい。パー71に設定されて難易度は上がっており、風も強かったが、しかし最高のデキの選手でも2アンダーというのはあまり例がない。

「前半のバーディチャンスをことごとく外してしまったから。グリーンが固いので手前ギリギリの距離で打つようにしたんだけど、なかなか止まってくれない」と言うのは木村政信。
また友利勝良は「今日が初ラウンド」。「練習ラウンドで右肩の下を痛めてしまった。それで堅くいったのがこの結果。だましだましのラウンドになってしまった・・」
やはり「ここのグリーンは止まらない」と言う。

「よくガマンしたと思う」と語ったのは田中秀道。「同じ組の人たちもみんな苦しいラウンドをしていた。ガマン比べだと思った。アップダウンがきつくて風が吹くと距離カンが難しい・・・」
かなり難しいコンディションらしい。で、明日は誰がこの集団から抜け出すのだろう。なお、尾崎健夫は明日のプレーを棄権した。

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1998年 ジャストシステムKSBオープンゴルフ




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