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初日は64のマックウィニー。横尾が1打差で食い下がる!

先週はみんなおっかなびっくりの開幕戦。少し体も心も慣れた第2週、この静岡オープンから本格的なシーズン入りというムードになる。しかし会場の浜岡は海風が名物。強い風が吹き荒れるとOBが嘘のようにボロボロ出る。うかつに高い球筋を打ったらたちまち致命傷、気の許せない試合なのだが初日33-31と好調に飛び出したのは豪州のP.マックウィニー。

マックウィニーはこの試合で今年7試合目。3連続をふくむ6バーディ、1イーグル。「よい日だね。天候もいいしコースコンディションも良かった」と気分爽快。小結か関脇ぐらいには見える日下部光隆がマックウィニーを「横綱!」と呼んだのだそうだ。「それで優勝する気になったよ」

しかし同じく31をアウトでマークした横尾要も7アンダー。こちらはなんと4番から8番まで5連続バーディをやってのけた。ただし次の9番でボギーとしたため7アンダー止まり。
「最後のホールは林に入れてしまって出すだけ。パーパットが10メートルもありました。下手ですよね。それにアイアンは良かったんですけど、前半パットが入らなかったし」
パームスプリングスで1カ月トレーニングした。「この2年ほどたるんでいたんで、自分自身を引き締めました」 今年は一つでも多くの試合で優勝争いをしたいという。それが今年の横尾のテーマ。

細川和彦尾崎直道が米国で使っていたパター(ツアーステージ、ピンタイプ)をもらって66をマークした。「丸山茂樹さんはオーガスタに行く。ボクはオーガスト(8月)でいく。身近に目標になる人がいるのはいいことですね」

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