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初日は堺谷和将。宮瀬が1打差に

心配されていた天候もまずまず。初日は堺谷和将がボギーなしの5アンダーでトーナメントをリードした。2位には宮瀬博文尾崎健夫も好位置につけている。

堺谷和将は昨日から使い始めたパターがぴったりはまった。実に構えやすいという。「先週は最終日いいところにいたのに10番3パット、11番を4パット。それで気分転換をかねてピンタイプの新しいパターに替えた」
実は8月の数試合、絶不調におちいった。「ドライバーが芯に当たっているのにほとんど真右にしか飛ばない」という恐怖の病気。牧野裕にアドバイスを受けて「200ヤードを打つ感じ」で軽く振るように心がけた。それでだんだんヘッドが出るようになったという。初日トップは今季3回目。ただし本人は「明日もこんな調子が続くなんてこと、ないと思いますよ」と用心深い。

宮瀬博文が上位に上がってきたのも久しぶりだ。「サントリーオープンから調子が良くなってきている。今は自分でも楽しみ。寒くなる前に、シード、楽になりたいです」

佐々木久行はバーディ3つ。あとはスコアカード通りのラウンドだった。佐々木は1年前に手の骨の周囲を手術している。リハビリに7週間かかった。完治してからも寒い日や続けてプレーすると痛みが走ったが、ようやく大丈夫になったという。「最初の頃は調子がでなくてショートゲームなんかチャックリばかっかりだった。でも夏くらいから良くなってきた。今はショットもパットもいいですよ」
偶然とはいえ、病気や不調からの復活組が上位に並んでしまった。

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1999年 ジーン・サラゼン ジュンクラシック




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